 |
 |
アリさんマークの引越社には、ペットの引越しについても専門スタッフがいます。一口にペットといっても、その種類や個体ごとの健康状態によって輸送方法はいろいろ。まずはお気軽にご相談ください。ドア・ツー・ドアで、安全、確実、スピーディに大切なペットをお運びします。もちろん、犬や猫などについては万一の場合の保証制度がございます。ただし、魚類など一部ペットについては保険対象外の場合もありますのでご了承ください。
|
 |
浜中さんご夫妻は大阪で結婚され、種子島に2年、筑波に2年、そしてこの春、春日井に転居されました。その間に、長女の紗希ちゃん(4歳)長男の照馬くん(3カ月)が生まれ、現在は4人家族です。
今回お訪ねしたきっかけは、筑波から春日井まで、ペットの金魚を引越社が輸送させていただいたからです。 この金魚、「金太郎」という名前で、浜中さん一家が筑波で暮らしていた去年の夏、縁日の金魚すくいで、紗希ちゃんがすくってきた一尾。
当初は3センチくらいのチビ金魚でしたが、いまでは倍以上に大きくなっています。
さて浜中さんご一家、この春は大忙しでした。それは長男・照馬くんの誕生と引越し、それに金魚の大移動が重なってしまったからです。 宏さんは金魚をあきらめて、公園の池に放してくることも考えましたが、まだ寒い時期だったし、せっかく1年間いっしょに暮らしてきたのですから、なんとか輸送できないかと引越社に相談しました。
スタッフは金魚をストレスの少ない方法で輸送するとともに、春日井に着いてからもしばらくこれまでと同じ環境で過ごせるように、筑波の水を大量に運びこみました。
「遠距離の移動でしたが、金太郎は元気いっぱい、着いてすぐにエサを食べていましたよ。
その後、一尾だけでは寂しかろうと2尾仲間を増やしてやりました。」と宏さん。一方の奥様は「私は、長男のお産でフーフーいっていました。
大阪の実家で産みましたので、引越しはパパ一人にがんばってもらいました。」出産も引越しも、ファミリーにとっては大事件。そんな一大事のときであっても、金魚の小さな生命を大切にされる浜中さんご一家の心優しさにちょっぴり感動しました。
 |
料金的なこともありますが、保険がかけられないことを承知のうえで、無事に金魚を運んでもらえそうだったので、引越社さんにお願いすることに決めました。 |
 |
 |
金魚については水のこととか、運ぶ容器のこととか、経験豊富なスタッフの方々なので、安心していました。やはりお任せしてよかったと思います。 |
 |
 |
荷物を運ぶだけではなく、私たちのささやかな思いや気持ちを運んでくださるというのか、そんなプロフェッショナルな心意気を感じました。 |
|
金魚たちにエサあげる紗希ちゃん
水槽の金魚も元気いっぱい
|